踏切横断の80歳女性、山形新幹線にはねられ死亡

23日午前10時5分頃、福島市笹木野のJR奥羽線踏切で、線路を横断していた同市北中央、小沢トヨさん(80)が、山形発東京行きの山形新幹線「つばさ132号」(7両編成)にはねられ、死亡した。
福島署やJR東日本によると、踏切には警報機や遮断機があり、正常に作動していたという。同署が詳しい状況を調べている。
この事故で山形新幹線は福島―山形駅間で計3本が運休し、計3本に30分~1時間25分の遅れが出て、約1700人に影響した。