大腸がん検診で100人以上が誤って「異常なし」とされていました。
東京・足立区によりますと、去年4月から今年2月にかけて区が実施した大腸がん検診で、61の医療機関が「要精密検査」と結果が出た111人に対して誤って「異常なし」の欄に丸をつけていました。診断結果はそれぞれの医療機関で担当者が直接、丸をつける仕組みでした。このミスによって命に別状がある人はいないということです。区はなぜ61の医療機関でミスが相次いだのか原因を究明するとしています。
大腸がん検診で100人以上が誤って「異常なし」とされていました。
東京・足立区によりますと、去年4月から今年2月にかけて区が実施した大腸がん検診で、61の医療機関が「要精密検査」と結果が出た111人に対して誤って「異常なし」の欄に丸をつけていました。診断結果はそれぞれの医療機関で担当者が直接、丸をつける仕組みでした。このミスによって命に別状がある人はいないということです。区はなぜ61の医療機関でミスが相次いだのか原因を究明するとしています。