ファミマが50万円の「加盟金」と100万円の「開店準備手数料」を廃止

ファミリーマートは2020年2月1日から、新規加盟希望者が契約時に必要となる300万円(税別)のうち、「加盟金」(50万円)と「開店準備手数料」(100万円)を廃止すると発表した。契約時に必要な資金は「元入金(両替金や商品代金の一部になる)」(150万円)になる。

ファミマは、全国の加盟店と共に成長・発展していくことを目指し、19年4月に加盟店支援の「行動計画」を策定。11月14日には「新たな加盟店支援及び本部の構造改革」を決定していた。