(画像はヒアリ警察ツイッターアカウントのスクリーンショット)南米原産で強毒を持つため、特定外来生物にも指定されている「ヒアリ」が四日市港で見つかった。県内でヒアリが発見されるのは初めてだ。初確認と聞いてしまうと、自分の住んでいる地域にいてもおかしくないのではないか――そう考える人がいてもおかしくない。一般人はどのような心持ちでいれば良いのか。しらべぇ編集部はヒアリ警察(@_Solenopsis)氏に話を聞いた。
■情報の取捨選択が大事現状でヒアリは市街地の公園や家の中で簡単に見つかる生き物ではないとした上で、「港湾の一部のごく限定した場所のみ、存在する可能性が0ではありません」とコメントした。また、まとめサイトやヒアリ警察氏自身を含めた個人の発言を鵜呑みにしないのも大事であるという。「環境省のHPや、報道記事に記載の文章をしっかりと読んで情報を取捨選択すべきです」。