自分で釣ってさばいたフグ刺し、食後10分で呼吸困難に

広島県呉市は2日、自分で釣ったフグを自宅で調理して食べた市内の70歳代男性が食中毒を起こしたと発表した。
男性は重症で入院しているといい、市は「フグ毒は猛毒で、個人で調理しないでほしい」と注意を呼びかけている。
発表によると、男性は1日夕、フグを食べた約10分後に口の周囲のしびれや呼吸困難を発症。男性は刺し身にして食べたという。