全国各地からご当地の年明けうどんが集まる「全国年明けうどん大会2019inさぬき」が7日から、高松市林町のサンメッセ香川で開かれる。8日まで。【山口桂子】
年明けうどんは、白い麺のうどんに赤い具材をトッピングした紅白の縁起物として、「本場さぬきうどん協同組合」が2009年に提唱。年明けに食べてもらうことでうどん文化を広めようと、香川県などが14年から大会を開催している。
今大会は、うどんに赤いエビやニンジンなどをのせた18都道府県23店舗の年明けうどんが集結。埼玉県鴻巣市の麺の幅が8センチ以上ある「こうのす川幅うどん」や、キムチを添えた愛媛県の「新居浜肉焼きうどん」などが初出店する。
また、香川県出身で“うどん県副知事”を務める俳優の要潤さんがトークイベントに登場するほか、ご当地うどんのだし飲み比べや小麦の石臼ひき体験などもある。
入場無料だが、うどんの購入には食券が必要。うどん販売は7日午前10時~午後3時半、8日午前9時半~午後3時。大会事務局(087・802・2441)。