九州新幹線の線路内に倒れた人…すでに死亡、1本前の車両と接触か

8日午前11時50分頃、九州新幹線新八代駅(熊本県八代市)付近で、線路内に人が倒れているのを鹿児島中央発博多行き「つばめ322号」(8両編成)の車掌が発見した。倒れていたのは男性ですでに死亡していた。
熊本県警八代署の発表によると、男性は同駅の南側約110メートルの地点に倒れており、現場を通過中に車掌が気付いた。損傷が激しく、身元はわかっていない。JR九州によると、発見した車掌が乗っていた新幹線の1本前に通過した車両に、何かとぶつかったような痕跡があった。県警は新幹線と接触した可能性があるとみて、死亡した経緯などを調べている。