大分市の歩道で歩行中の主婦が自転車にはねられて死亡した事故で、警察は自転車に乗っていた男子高校生(当時17)を重過失致死の疑いで書類送検しました。
今年5月、大分市の県道で学校から家に帰る途中に男子高校生が乗っていた自転車が歩道上で大分市の主婦・皆見眞里子さん(61)にぶつかりました。皆見さんは転倒して頭を打ち、死亡しました。現場は道幅約3.5メートルの緩やかな上り坂で、周辺に街路灯はありません。男子高校生はライトをつけずに走行していたということです。警察は今月9日、男子高校生が前方への注意を怠っていたとして、重過失致死の疑いで書類送検しました。