環境に配慮したデリバリーを実現スカイファーム株式会社は、2019年12月9日、超小型EVモビリティ『チョイモビ ヨコハマ』でのデリバリーを開始したと発表した。
スカイファームは、高層ビルなどに特化したデリバリーサービスを展開している企業。『チョイモビ ヨコハマ』は、横浜市と日産自動車株式会社の協働事業として運営されているEVのカーシェアリングであり、環境に配慮したデリバリーを実現するとスカイファームは考えている。
二酸化炭素の排出がない超小型モビリティ『チョイモビ ヨコハマ』は、低炭素交通の利用拡大に取り組む横浜市と、EV『Nissan New Mobility CONCEPT』を展開する日産が、協働の実証実験として運営している事業。走行中の二酸化炭素の排出がない超小型モビリティを活用し、ラウンドトリップ型のカーシェアリングを実現している。
同事業に用いられている『Nissan New Mobility CONCEPT』は、近距離/個人用途を想定した2人乗りの小型モビリティ。誰にでも運転・駐車が容易な車両サイズを採用することで、バイク並みの機動性と自動車の安全性を両立させている。
移動する楽しさを配送に付加今回『チョイモビ ヨコハマ』でのデリバリーを開始したスカイファームは、横浜・みなとみらいエリアにあるレストランの食事を宅配するオンデマンドデリバリーサービス『NEW PORT』を展開している。
新たなモビリティの活用により同社は、環境にやさしいデリバリーを実現すると共に、移動する楽しさを配送に付加するとしている。
(画像はプレスリリースより)