フラッシュで片方の瞳だけに白い光 父親が息子の悪性腫瘍を発見

(XiXinXing/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)クリスマスが近くなり、各種イベント、遊園地やパーティなど室内で写真を撮影することが増えている。フラッシュの光を反射して瞳が赤く、あるいは白くなったと写真の仕上がりにがっかりすることがある。しかし時には注意が必要なことも…。

■「親が正しい知識を」と父親ロンドンの『Childhood Eye Cancer Trust』。ここは網膜芽細胞腫という珍しいガンに対する関心を高めようと努め、患者と家族をサポートしている慈善財団だ。オリーさんもそこに貴重な体験談を寄せた1人だが、「暗いなかでの撮影の機会が増えるこの時期、もしも我が子の瞳がフラッシュの光に片方だけ白く光るようなことがあったら、迷わずこの病気を疑ってみてほしい。どうか正しい知識を」と呼びかけている。