長野県松本市の山中で2017年、県消防防災ヘリコプターが墜落し、乗員9人が死亡した事故で、業務上過失致死などの疑いで書類送検されていた機長=当時(56)=について、長野地検は16日、容疑者死亡で不起訴処分とした。
事故は17年3月5日に発生。救助訓練のため同県塩尻市の離着陸場へ向かう途中、松本市入山辺の山林内に墜落し、整備士、消防隊員らを含む乗員9人全員が死亡した。県警は11月26日、業務上過失致死と航空危険行為処罰法違反の疑いで機長を容疑者死亡のまま書類送検した。
長野県松本市の山中で2017年、県消防防災ヘリコプターが墜落し、乗員9人が死亡した事故で、業務上過失致死などの疑いで書類送検されていた機長=当時(56)=について、長野地検は16日、容疑者死亡で不起訴処分とした。
事故は17年3月5日に発生。救助訓練のため同県塩尻市の離着陸場へ向かう途中、松本市入山辺の山林内に墜落し、整備士、消防隊員らを含む乗員9人全員が死亡した。県警は11月26日、業務上過失致死と航空危険行為処罰法違反の疑いで機長を容疑者死亡のまま書類送検した。