RAUL代表・江田氏、「地域再エネ×地域ビジネス×地域金融」セミナーに登壇

つなぐファーム経営陣などと共に登壇RAUL株式会社は、2019年12月11日、新電力ネットが2020年1月に開催するセミナーに同社代表・江田健二氏が登壇すると発表した。

同セミナーは、『ブロックチェーンP2P再エネ電力取引手法を用いた「地域再エネ×地域ビジネス(農業)×地域金融(クラウドファンディング)」セミナー』と題されたもの。江田氏は、千葉県千葉市のつなぐファーム経営陣などと共に登壇する。

環境活動とエネルギーの自由化を推進RAULは、2005年の設立以来、最先端のデジタルテクノロジーで環境活動とエネルギーの自由化を推進している企業。環境ビジネスの推進や企業のCSR活動を支援すると共に、誰でも環境貢献活動に参加できる仕組みづくりも手がける。

同社を設立した江田氏は、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)のエネルギー/化学産業本部にて電力会社・大手化学メーカーなどを担当した後、起業に至った人物。環境・エネルギーに関する情報をわかりやすく伝えるべく、執筆/講演活動も積極的に展開している。

「再エネ×農業」を支援する企業が登壇ポストFIT時代を迎えた昨今、地産地消型の再エネビジネスが注目を集めるようになった。同セミナーは、こうした状況に対応すべく開催されるもの。ソーラーシェアリング事業へのクラウドファンディングを実践するつなぐファームや、クラウドファンディングと電力取引技術により「再エネ×農業」を支援する企業が登壇する予定となっている。

同セミナーは、2020年1月16日、東京・渋谷『渋谷東口ビル』5階の株式会社CAMPFIRE本社にて開催。

(画像はRAULの公式ホームページより)