京浜急行電鉄の列車が9月、横浜市の踏切でトラックと衝突、脱線した事故に関し、京急は18日、事故現場となった踏切周辺の発光信号機を4カ所増設すると発表した。運転士が踏切から遠い場所でも進入を把握し、ブレーキ操作に余裕を持たせるのが狙い。
京急によると、増設する信号機は事故現場の踏切から500~750メートル手前に設置。運転手は事故時、踏切から約570メートル離れた地点で信号機の点滅を認識し、ブレーキ操作をする必要があったが、増設後は約900メートルの地点から把握できるようになるという。
京浜急行電鉄の列車が9月、横浜市の踏切でトラックと衝突、脱線した事故に関し、京急は18日、事故現場となった踏切周辺の発光信号機を4カ所増設すると発表した。運転士が踏切から遠い場所でも進入を把握し、ブレーキ操作に余裕を持たせるのが狙い。
京急によると、増設する信号機は事故現場の踏切から500~750メートル手前に設置。運転手は事故時、踏切から約570メートル離れた地点で信号機の点滅を認識し、ブレーキ操作をする必要があったが、増設後は約900メートルの地点から把握できるようになるという。