2019年12月18日08:35に沖縄本島近海でM5.0・震度4の地震が発生した。沖縄本島近海を震源とする地震で震度4以上を記録したのは3年3ヶ月ぶり。
2019年12月18日08:35 M5.0 震度4 沖縄本島近海(深さ約40km)
日本国内でM5.0以上の有感地震が観測されたのは12月11日の福島県沖M5.2・震度3 [1]以来1週間ぶりで、震度4以上を記録したのは12月12日の宗谷地方北部M4.2・震度5弱 [2]以来6日ぶり。
また沖縄本島近海を震源とする地震がM5.0を超える規模であったのは04月12日のM5.0・震度1以来8ヶ月ぶりで、震度4以上を観測したのは2016年09月26日のM5.6・震度5弱以来3年3ヶ月ぶりであった。
沖縄本島近海では12月04日と05日にもM2.6・震度1とM2.9・震度1の地震が起きていたが、これらが沖縄本島の南北付近であったのに対し今回の地震は沖縄本島より北側であったと見られる。
今回の震源付近では深さ30~50kmで1922年以降、10回前後のM5以上地震が記録されてきた。
※画像は気象庁より。
[1] https://jishin-news.com/archives/13418
[2] https://jishin-news.com/archives/13425