“創業88年”老舗銭湯で火事 経営者と連絡取れず

創業88年の銭湯が燃え、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。

火事があったのは群馬県桐生市の「三吉湯」です。警察などによりますと、この火事で三吉湯と経営者の大石八郎さん(77)らが住む建物の合わせて2棟が全焼し、約3時間後に消し止められました。焼け跡から1人の遺体が見つかりました。大石さんと連絡が取れなくなっていて、警察は遺体は大石さんとみて身元の確認を急いでいます。三吉湯は1931年創業の公衆浴場で市民や観光客に親しまれていました。