川崎市の老人ホームで入所者3人が相次いで転落死した事件で、殺人罪で一審横浜地裁で死刑とされた元職員今井隼人被告(27)の控訴審第1回公判が20日、東京高裁(朝山芳史裁判長)であった。弁護側は一審同様、無罪を主張。検察側は控訴棄却を求めた。
川崎市の老人ホームで入所者3人が相次いで転落死した事件で、殺人罪で一審横浜地裁で死刑とされた元職員今井隼人被告(27)の控訴審第1回公判が20日、東京高裁(朝山芳史裁判長)であった。弁護側は一審同様、無罪を主張。検察側は控訴棄却を求めた。