ノーベル化学賞受賞者・吉野彰氏が講演 「考古学を心のよりどころに」

携帯電話やパソコンなどに用いられるリチウムイオン二次電池の発明者の一人で、ノーベル化学賞を受賞したエンジニアにて研究者の吉野彰氏が、20日、日本外国特派員協会にて会見を行った。吉野氏は12月5日にスウェーデンに出発し、15日に帰国したことを報告。「この10日間で私が重視していたイベントが2つありました。12月8日のノーベルレクチャー。約30分、話しました。通り一辺倒の話をしても仕方がないので、私が重視する環境の話をしました」と語った。