沢尻被告、来年1月31日初公判=自宅で合成麻薬所持―東京地裁

自宅で合成麻薬を所持したとして、麻薬取締法違反罪に問われた女優の沢尻エリカ被告(33)について、東京地裁(滝岡俊文裁判官)は23日、初公判の期日を来年1月31日に指定した。
起訴状などによると、沢尻被告は11月16日、東京都目黒区の自宅で、カプセルに入ったMDMAの粉末約0.198グラムを保管。ほかにLSDを含んだ紙片約0.084グラムと液体約0.601グラムも所持したとされる。同被告は保釈保証金500万円で保釈されている。