札幌市中央区の北海道神宮で、来年のえと「子(ね)」にちなんだネズミの土鈴(どれい)作りが最盛期を迎えている。年末までに約4500個が作られ、元旦から1個1000円で販売される。
境内にある「神宮窯」で、高さ約5センチの愛らしい素焼きのネズミが、赤や金色で色付けされていた。制作する中畑ゆかりさん(67)は「今年は悲しい出来事が多かったので、来年は癒やされる年になってほしい」と話し、丁寧に仕上げていた。【竹内幹】
札幌市中央区の北海道神宮で、来年のえと「子(ね)」にちなんだネズミの土鈴(どれい)作りが最盛期を迎えている。年末までに約4500個が作られ、元旦から1個1000円で販売される。
境内にある「神宮窯」で、高さ約5センチの愛らしい素焼きのネズミが、赤や金色で色付けされていた。制作する中畑ゆかりさん(67)は「今年は悲しい出来事が多かったので、来年は癒やされる年になってほしい」と話し、丁寧に仕上げていた。【竹内幹】