大阪の住宅街にサル出没、児童ら相次ぎかまれ負傷

3日午後4時55分頃、大阪府茨木市北春日丘の自宅近くで遊んでいた女児(6)が、左脚のふくらはぎをニホンザルにかみつかれるなどして、軽傷を負った。
府警茨木署などによると、1~3日にかけて、周辺でニホンザルの目撃情報が相次いでいた。また、昨年12月18日以降、吹田市を中心に出没が相次ぎ、同25日には登園中だった同市内の男児(4)がサルに飛びつかれた弾みで転倒し、軽いけがをした。
府は「サルに遭遇したら、近づかず、目を合わせず、立ち去るのを待って」と注意を呼びかけている。