年末年始の国内線利用6.5%増 高速は最長渋滞43.7キロ

国内航空各社は6日、年末年始期間(2019年12月27日~1月5日)の利用実績を発表した。国内線は前年同期比6・5%増の357万人、国際線は同3・7%増の73万人だった。提供座席に占める搭乗者数の割合を示す利用率は国内線で83・7%(前年82%)、国際線で85・9%(同88・2%)となった。
また、高速道路4社も同期間の混雑状況を公表し、主要区間の1日平均の交通量は前年同期比4%増だった。30キロ以上の渋滞は前年より2回増の8回で、最長は2日夕に東北道上り線の久喜インターチェンジ(埼玉)付近で事故などにより発生した43・7キロの渋滞だった。【松本惇】