米地質調査所(USGS)によると、きょう(9日)午前11時15分ごろ、小笠原諸島の父島近海を震源とするマグニチュード(M)4.9の地震が発生したが、体に感じる大きな揺れは観測されていない。
地震が発生したのは父島の北東100キロ付近の海域で、震源の深さは約10キロ。周辺は、フィリピン海プレートに太平洋プレートが沈み込んでできた伊豆・小笠原海溝に近く、地震活動が極めて活発なエリアだ。
米地質調査所(USGS)によると、きょう(9日)午前11時15分ごろ、小笠原諸島の父島近海を震源とするマグニチュード(M)4.9の地震が発生したが、体に感じる大きな揺れは観測されていない。
地震が発生したのは父島の北東100キロ付近の海域で、震源の深さは約10キロ。周辺は、フィリピン海プレートに太平洋プレートが沈み込んでできた伊豆・小笠原海溝に近く、地震活動が極めて活発なエリアだ。