「カッとなって」生徒蹴り、肋骨にひび…お茶の水女子付属中の元教諭を書類送検

生徒に暴力をふるったとして、警視庁大塚署は今月17日、お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)の元教諭で30歳代の男を傷害容疑で東京地検に書類送検した。
同署幹部などによると、男は同校教諭だった昨年9月、放課後に校内で中学2年の男子生徒2人を蹴り、

肋骨
( ろっこつ ) にひびが入るなどのけがを負わせた疑い。「カッとなってしまった」と容疑を認めている。同11月に停職1か月の懲戒処分を受け、翌12月に退職した。