三重県伊勢市教育委員会は22日、市立小学校で提供された給食の「ひじきそぼろごはん」に長さ3ミリ、幅2ミリのガラス片が混入していたと発表した。
発表によると、4年生の女児(9)がひじきそぼろごはんを食べていて口内に違和感があり、吐きだした。同校は全クラスにひじきそぼろごはんを食べるのをやめさせた。健康被害は出ていないという。
給食に使うひじきを水で戻す作業中、同じシンク内でゼリーを作るためのジュースの瓶を誤って割っており、その破片が混入したとみられるという。市教委は「提供前の給食の目視確認を強化する」などとしている。