防衛省は29日、昨年4~12月に航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した回数は前年同期比2.1%減の742回だったと発表した。防衛省は「引き続き高止まりの状況」としている。
中国機は全体の7割を占め、同期比では過去2番目に多い523回だった。昨年10~12月の四半期の特異な飛行としては、中国機とロシア機がそれぞれ対馬海峡を通過する頻度が高かった。【町田徳丈】
防衛省は29日、昨年4~12月に航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した回数は前年同期比2.1%減の742回だったと発表した。防衛省は「引き続き高止まりの状況」としている。
中国機は全体の7割を占め、同期比では過去2番目に多い523回だった。昨年10~12月の四半期の特異な飛行としては、中国機とロシア機がそれぞれ対馬海峡を通過する頻度が高かった。【町田徳丈】