武漢帰国から2週間、外出控えるよう要請へ

中国・武漢市からチャーター機で帰国する約200人の日本人ついて、政府は、帰国後2週間は外出を控えるよう求める方針。
岡田官房副長官は、中国政府が新型コロナウイルスの潜伏期間は最大14日間と発表していることを受けて、29日午前中に帰国する日本人に対し、帰国後2週間は外出を控えるよう求める方針を明らかにした。