元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が30日、自身のツイッターを更新した。
中国・武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大している問題で、厚生労働省は30日、武漢市から29日に政府のチャーター便で帰国した日本人のうち、症状のない40歳代男性と50歳代の女性から、国立感染症研究所の検査で同ウイルスの陽性反応が出たと発表したことに見解をつづった。
舛添氏は「29日の武漢からのチャーター機での帰国者3人が感染していたが、2人は症状が出ていなかったという。今回のコロナウイルスの特色であり、潜伏期間も最長2週間であるため、ウイルス検査の結果が出るまで、全員を隔離する必要がある。武漢の住民500万人が既に外部へ出ている。もう手遅れの感がある」と記していた。