日本初!味噌店が手掛けた高級食パンが大人気

意外な材料を使って毎日200斤以上が売り切れるという高級食パン。手掛けたのは明治時代から続くある食品の老舗でした。

1斤800円以上する高級食パンに客が殺到するのは見慣れた光景ですが、この店は…。

購入した人:「なんともいえない、しっとりしてて。酵母が違う。みそからって」

パンなのにみそ…。そう、これは明治時代から続く老舗の内山味噌店が作ったパン。みそ蔵に住みつくこうじから酵母を作り出し、パンの材料にしています。水もみそ造りで使う阿武隈山脈の湧き水です。こうじを使ってプリンなども作っていましたが、折からの高級食パンブーム。

内山味噌店・内山庄栄さん:「パン作りには酵母と水が重要だよと言われ、両方とも僕らは持っているよねというところからパン作りに挑戦しようと」

2日目はトーストに。2日目も風味が落ちないのが特徴だそうです。オープン初日には100人以上が行列したそうです。