8日午前9時45分ごろ、横浜市旭区都岡町の道路で、工事中だった水道管から水が噴出した。10メートルを超える高さまで上がり、約1時間半後には水の勢いは収まった。けが人はなく、家庭への断水も発生しなかった。水道管のバルブが完全に閉まっていなかったといい、市が原因を調査。市水道局浄水課は「ご迷惑をお掛けし大変申し訳ない」としている。
水は2階建て住宅や電線の高さを超えて噴き上げ、しぶきを飛び散らせた。
市水道局によると、現場では朝から、委託を受けた業者がマンホールを開け、送水管の上部にある空気弁を交換する工事をしていた。