北海道では、西高東低の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降っています。8日(土)の昼間も広範囲で氷点下の真冬並みの寒さとなっていますが、午後は上空の強い寒気が流れ込み、さらに気温が急降下します。今夜は朝よりも冷え込むので注意してください。
内陸では-30℃前後まで冷え込む
明朝は放射冷却の影響で一層気温が低下します。9日(日)旭川の予想最低気温は-23.8℃。道北や道東エリアの内陸部では-30℃前後まで冷え込む地点もありそうです。明日も全道的に真冬日になり体の芯まで凍えるような極寒が続きます。最大限の防寒が欠かせません。
参考資料など
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)