給食おひたし、体長2センチのカエル1匹が混入

茨城県阿見町は13日、町立阿見第一小学校で10日に給食として出されたホウレンソウのおひたしにカエル1匹(体長約2センチ)が混入していたと発表した。見つけた児童は口にしておらず、同校は全児童におひたしを食べるのをやめさせた。健康被害の報告はない。おひたしは町立学校給食センターで10日朝、県産のホウレンソウ、ニンジン、モヤシを使って調理され、町内の小学校7校に同じメニューが提供された。町が原因を調べている。