保釈取り消しで収容される直前に大阪地検岸和田支部(大阪府岸和田市)から逃げた野口公栄被告(49)らをかくまったとして、犯人蔵匿などの罪に問われた知人の無職竹田加代美被告(62)に大阪地裁は18日、懲役2年6月(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。
宮崎桃子裁判官は判決理由で「友人である野口被告らが捜索されていることを知りながら、かくまうことで捜査機関の逮捕を遅れさせた。刑事責任は重い」と指摘した。
保釈取り消しで収容される直前に大阪地検岸和田支部(大阪府岸和田市)から逃げた野口公栄被告(49)らをかくまったとして、犯人蔵匿などの罪に問われた知人の無職竹田加代美被告(62)に大阪地裁は18日、懲役2年6月(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。
宮崎桃子裁判官は判決理由で「友人である野口被告らが捜索されていることを知りながら、かくまうことで捜査機関の逮捕を遅れさせた。刑事責任は重い」と指摘した。