首都高であおって暴行の疑い 会社社長、容疑否認

東京・渋谷区の首都高速の道路上で30代の男性会社員の車をあおったうえ、車を降りて顔を殴ってけがをさせたとして、建設会社社長の男が逮捕されました。

建設会社社長の今野恵一容疑者(47)は7日、首都高速4号線下りの道路上で30代の男性会社員が運転する車を停止させ、男性の顔面を殴ってけがをさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、今野容疑者は後ろからあおったほか、並走して幅寄せするなどしたうえ、追い越し車線を走る男性の車の前方に割り込んで車を停止させました。クラクションを鳴らされたことに腹を立てたとみられます。取り調べに対して「つかみ合いになったけど、殴ってはいません」と容疑を否認しています。