路上で男性流血 因縁付け暴行した複数人が逃走

神奈川県相模原市の路上で20歳の男性が複数の男に暴行を受け、頭部を骨折する重傷を負いました。男らは逃走中で、警察は重傷傷害事件として捜査しています。

1日午前5時半ごろ、相模原市南区の上鶴間本町の路上で「20歳くらいの男性が頭から血を流して倒れている」と通り掛かった人から110番通報がありました。警察によりますと、男性は10代後半から20代の3人くらいの男らに「うるせえ」などと因縁を付けられ、暴行を受けたということです。男性は頭を骨折するなどして重傷ですが、意識はあるということです。男性は友人と現場近くの飲食店に立ち寄った後に1人で路上を歩いていて被害に遭いました。警察は当時の状況を調べるとともに逃げた男らの行方を追っています。