文部科学省は6日、国公立大2次試験の中期・後期日程で、大学入試センター試験の成績により受験生を門前払いする「二段階選抜」の不合格者が、昨年より1361人少ない2382人だったと発表した。
1次試験となるセンター試験で主要科目の平均点が下がるなどして、国公立大の志願者が減ったことが要因とみられる。前期日程を含めた二段階選抜の不合格者は延べ4520人。
中・後期日程は国立34大学67学部、公立11大学19学部が二段階選抜の実施を予告。このうち国立20大学22学部、公立3大学7学部が実施した。
文部科学省は6日、国公立大2次試験の中期・後期日程で、大学入試センター試験の成績により受験生を門前払いする「二段階選抜」の不合格者が、昨年より1361人少ない2382人だったと発表した。
1次試験となるセンター試験で主要科目の平均点が下がるなどして、国公立大の志願者が減ったことが要因とみられる。前期日程を含めた二段階選抜の不合格者は延べ4520人。
中・後期日程は国立34大学67学部、公立11大学19学部が二段階選抜の実施を予告。このうち国立20大学22学部、公立3大学7学部が実施した。