24歳女性主事、居酒屋3軒で飲んで車運転…パトカーが停止求めて発覚

熊本県錦町は20日、飲酒運転をしたとして、住民福祉課の女性主事(24)を17日付で停職6か月の懲戒処分にしたと発表した。女性は同日付で依願退職した。
町によると、女性は12日夜、友人ら2人と人吉市内の居酒屋など3軒でビールなどを7杯飲んだ後、13日午前2時半頃、友人1人を助手席に乗せ、車を運転。巡回中のパトカーに停止を求められ、飲酒が発覚した。飲酒検知で基準値を超えるアルコール分が検出されたという。
春の全国交通安全運動の期間中だったことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、町は不要不急の外出自粛を求めていた。森本完一町長は「軽率な行動で信用を失墜する行為。町民の皆様に深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。