吉村洋文大阪府知事、パチンコ店名公表で一部の「圧力だ!」に反論「我々は府民の命を守る責任があり…」

大阪府の吉村洋文知事(44)が26日、ツイッターを更新。営業を続けるパチンコ店名を公表したことに、一部から出ている「圧力」という意見に反論した。
吉村氏は24日、新型コロナウイルスのまん延を防ぐため、特別措置法45条に基づいて府下のパチンコ店6店に休業を「より強い要請」として求め、全国で初めて店名公表に踏み切った。
この日、投稿したツイートで「パチンコ公表6店舗の内、2店舗は既に休業、さらに1店舗ご協力頂きました。感謝です。パチンコ店はこれまで保証協会融資の対象外でしたが対象に追加されました」と、新たに1店舗が休業要請に応えたことを明かした。
その後、再び投稿し一部から店名公表に批判的な言葉があがっている事に「『公表は圧力だ!』との意見もあるが、公表は義務(45条4項)。そこに至る手続きで多くの店舗が協力。我々は府民の命を守る責任があり、パチンコ店で感染が起きればその感染者を守る責任があり、感染者からの感染者を守る責任がある。それを現場で実行してくれてるのが防護服を着た最前線の医療従事者」と説明した。