警視庁城東署は17日、東京都中央区晴海、会社員の男(27)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕したと発表した。逮捕は16日。
発表によると、男は1月26日朝、乗用車を酒気帯び運転して江東区の明治通りを約1・6キロ逆走し、同区新砂の交差点で軽自動車に衝突。この車に乗っていた40歳代の夫婦とその小学生の娘の3人にそれぞれ
肋骨
( ろっこつ ) 骨折などの重傷を、巻き込まれた別の車の男性1人に軽傷を負わせた疑い。容疑を認めている。
警視庁城東署は17日、東京都中央区晴海、会社員の男(27)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕したと発表した。逮捕は16日。
発表によると、男は1月26日朝、乗用車を酒気帯び運転して江東区の明治通りを約1・6キロ逆走し、同区新砂の交差点で軽自動車に衝突。この車に乗っていた40歳代の夫婦とその小学生の娘の3人にそれぞれ
肋骨
( ろっこつ ) 骨折などの重傷を、巻き込まれた別の車の男性1人に軽傷を負わせた疑い。容疑を認めている。