橋下徹氏、検察庁法改正案の成立見送り方針に「賛否が激しい割には『国家のため』という政治意思を感じることができなかった」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が18日、自身のツイッターを更新。今国会での検察庁法改正案の成立見送りが検討されていることについて、コメントした。
この日、内閣の判断で特例的に検察幹部の定年延長が可能になる検察庁法改正案について「今国会での成立を見送りで調整」という記事を貼り付けた橋下氏。
まず、「特定秘密保護法、共謀罪、平和安全法制などこれまでも賛否が激しかったものがあったが、それらには『国家のため』という政治意思を感じた」とつづった上で「今回の検察庁法改正は賛否が激しい割にはそれを感じることができなかった」と続けていた。