警察署に車で突っ込み巡査長を平手打ち、19歳「殴ったこと間違いない」

19日午前0時40分頃、広島県警福山東署(福山市三吉町南)の正面玄関に軽ワゴン車が突っ込み、自動ドアを突き破って止まった。車のそばに福山市の会社員少年(19)が立っており、署員が事情を聞いたところ、少年が男性巡査長(24)の顔を平手打ちしたため、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。巡査長らにけがはなかった。
発表によると、車は玄関先の階段(高さ約40センチ)に乗り上げて進入。同署は少年が運転し、故意に突っ込んだとみて、動機を調べている。少年は「殴ったことに間違いない」と話しているという。