警察訪問直後に男性転落死、大阪 マンションの29階から逃亡か

28日午前10時50分ごろ、大阪市西区の38階建てマンションで、20代ぐらいの男性が29階のベランダから転落し、1階の駐車場出入り口のひさしに全身を強く打って死亡した。大阪府警によると、直前に警視庁の捜査員が男性がいた部屋を訪ねており、逃げようとして転落した可能性がある。
警視庁組織犯罪対策総務課によると、転落した男性は事件の捜査対象ではなく、身元や経緯を調べている。
捜査員は特殊詐欺事件の捜査のため、部屋を訪問。インターホンに応答がないため、捜査員が隣のベランダから室内に入ると、直後に男性が逃げ出した。