歌手の槇原被告初公判、日程を再調整=新型コロナ対応か―東京地裁

覚せい剤取締法違反罪などに問われた歌手の槇原敬之被告(51)の初公判の日程が再調整されていることが15日、関係者への取材で分かった。東京地裁で17日に実施する方向で準備されていた。
関係者によると、多数の傍聴希望者が予想され、新型コロナウイルス感染防止の観点から再調整になったとみられる。傍聴券の抽選方法も含め、慎重に検討しているという。
[時事通信社]