女子大生のバッグ奪おうと強盗致傷容疑、ソフトバンク社員を逮捕

路上で女子大生のバッグを奪おうとしたとして、警視庁赤羽署は16日、東京都北区赤羽西、ソフトバンク社員大久保圭祐容疑者(27)を強盗致傷容疑で逮捕したと発表した。逮捕は13日。
赤羽署幹部によると、大久保容疑者は3月27日午前1時頃、北区赤羽南の路上で、帰宅途中の20歳代の女子大生を突き飛ばして転倒させ、口を塞いで唇を切る軽傷を負わせた上、ショルダーバッグを奪おうとした疑い。女子大生に抵抗されたため逃走したという。調べに「身に覚えがない」と容疑を否認している。
同署は付近の防犯カメラなどで大久保容疑者を特定したという。ソフトバンクは「事実であれば厳正に対処する」としている。