丸刈りの市長、続投意向「市民からお叱りと激励」…河井前法相から60万円受領巡り

昨年7月の参院選を巡る大規模買収事件で、衆院議員の河井克行・前法相から計60万円の受領を認めた広島県安芸高田市の児玉浩市長(57)が26日、市長を続投する意向を示した。午後に記者会見し、詳しく説明するとしている。
児玉市長はこの日朝、丸刈りとなった姿で自宅前で取材に応じ、「市民からお叱りの声もあるが、激励の電話もいただいた。市政の課題もたくさんあり、市民の声に応えていきたい」と語った。児玉市長は県議を経て今年4月の同市長選で、無投票で初当選した。