2倍量の日本脳炎ワクチン、1歳児に誤って接種

長崎市は13日、定期予防接種を委託している市内の医療機関が、日本脳炎ワクチンの接種に来た男児(1)に、誤って2倍の量を接種したと発表した。健康状態に異常はないという。発表では、5月29日、3歳未満の被接種者には0・25ミリ・リットル接種すべきところを、0・5ミリ・リットル接種した。6月23日に市こども健康課が報告書を確認して発覚したという。