ネパールなど17か国・地域、「渡航中止勧告」に引き上げ

外務省は21日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ネパールなど17か国・地域の感染症危険情報(4段階)をレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げた。危険度は上から2番目にあたる。今回の見直しで、レベル3の対象は計146か国・地域となった。入国拒否の対象にも追加する方針だ。
17か国・地域はネパールのほか、スリナム、パラグアイ、ベネズエラ、ウズベキスタン、ケニア、コモロ、コンゴ共和国、シエラレオネ、スーダン、ソマリア、ナミビア、パレスチナ、ボツワナ、マダガスカル、リビア、リベリア。