九州南部が梅雨明け 平年より14日遅い

今日7月28日(火)11時、九州南部の梅雨明けが発表されました。
約2か月間の梅雨
各地の梅雨明け日
今年の九州南部は5月30日の梅雨入りから約2か月間の梅雨となりました。▼気象庁の発表九州南部の梅雨明け 平年より14日ほど遅く、昨年より4日遅い・梅雨明けには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直しされる場合があります。
この先の天気・気温
週間天気予報
高気圧に覆われて、日差しの届く日が続きます。最高気温は連日30℃を超え、暑い日が続くので、熱中症や強い紫外線に十分注意してください。
各地の梅雨明け予想
この先、太平洋高気圧が勢力を強めてくる見込みで、西日本から東海にかけては順次梅雨明けする見込みです。一方、東日本や北日本には上空の寒気が流れ込みやすく、大気の状態が不安定になる日が続くため、関東甲信地方などの梅雨明けは8月に持ち越しとなると見られます。
参考資料など
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)