金沢市保健所は18日、同市内の80歳代の男性が自分で釣ったフグを食べ、食中毒を起こしたと発表した。命に別条はなく、快方に向かっているという。
発表によると、男性は17日夜、金沢港周辺で釣ったフグの身を吸い物にしたり、皮を酢の物にしたりして食べたところ、めまいや手足のしびれなどの症状が出た。男性の妻も吸い物を食べたが、症状は出なかったという。
市保健所は「釣ったフグを自ら調理するのは非常に危険。食べる場合には、専門の資格を持つ人に依頼してほしい」と呼びかけている。
金沢市保健所は18日、同市内の80歳代の男性が自分で釣ったフグを食べ、食中毒を起こしたと発表した。命に別条はなく、快方に向かっているという。
発表によると、男性は17日夜、金沢港周辺で釣ったフグの身を吸い物にしたり、皮を酢の物にしたりして食べたところ、めまいや手足のしびれなどの症状が出た。男性の妻も吸い物を食べたが、症状は出なかったという。
市保健所は「釣ったフグを自ら調理するのは非常に危険。食べる場合には、専門の資格を持つ人に依頼してほしい」と呼びかけている。