NHKから国民を守る党(N国)の立花孝志党首(53)が21日、東京・千代田区の参院議員会館で定例会見を行った。
次期衆院選で公認候補として出馬を打診した有名人について、進ちょく状況を報告。今年6月にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也氏(32)について、立花氏は「独立されてバタバタしているので、選択肢の一つとして、まだ真剣に考えられる時期に来ていない状況だとは聞いている」とした。
プロ野球の阪神、日本ハムなどで活躍し、現役復帰を宣言している新庄剛志氏(48)についても「どうするのかは直接お会いしてということで」とし、進展はないという。
立花氏は「国民の半分くらいが選挙に行っていない状況。うちの党としては、今まで選挙に行っていない人にどれだけ投票してもらえるか。芸能人が選挙に出るというだけで、ワイドショーなどを通じて興味を持つ人はいると思う」と話した。