6月に兵庫県宝塚市の住宅で家族ら4人がボウガン(洋弓銃)で撃たれて死傷した事件を受け、愛媛県は21日、ボウガンを県青少年保護条例の「有害がん具類等」に指定した。
ボウガンは、クロスボウとも呼ばれる射撃用具で、銃のように引き金を引いて矢を発射する。
18歳未満への販売や貸し出しが禁止され、違反者には30万円以下の罰金が科される。販売事業者ではない一般人からの貸与などについては罰則がなく、努力義務とされた。
事件以降、各地で同様の規制が広がっている。
6月に兵庫県宝塚市の住宅で家族ら4人がボウガン(洋弓銃)で撃たれて死傷した事件を受け、愛媛県は21日、ボウガンを県青少年保護条例の「有害がん具類等」に指定した。
ボウガンは、クロスボウとも呼ばれる射撃用具で、銃のように引き金を引いて矢を発射する。
18歳未満への販売や貸し出しが禁止され、違反者には30万円以下の罰金が科される。販売事業者ではない一般人からの貸与などについては罰則がなく、努力義務とされた。
事件以降、各地で同様の規制が広がっている。